役割|一般社団法人日本損害保険協会 Recruiting Site
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OUR ROLE

役割

「インフラのインフラ」

人々や企業をリスクから守り、
「社会のインフラ」として機能している損害保険という仕組み。
この仕組みが、健全に、スムーズに動き続けられる環境を整える、
「インフラのインフラ」といった役割を担うのが、私たち、日本損害保険協会です。

損保業界の「事業者団体」

日本損害保険協会は、損保業界の「事業者団体」です。
損保会社が会員会社となり、業界全体の様々な課題について検討し、
解決のためのアプローチを行います。例えば、次のようなイメージです。

  • ●業界共通ルールの作成(ガイドライン)
  • ●業界共通の課題への対応(損害保険の普及・啓発、防災・減災、行政への要望・提言)
  • ●業界全体の業務効率化(システム開発など)

事業者団体の仕事の進め方

会員会社とともに様々な課題に対するアプローチを検討し、意思決定を行う仕組みとして、「理事会/委員会」を設置しています。
会員会社の代表者が「理事会/委員会」に出席し、会議を行い、結論を出します。
損保協会の職員は、「理事会/委員会」を運営する「事務局」という役割を担います。

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「事務局の役割」
~協会職員が担う仕事~

「事務局」は、ただ会議をセッティングするのでなはく、

  • ●業界内の課題やルールに対する解決策/改善策の提案
  • ●様々なステークホルダー間の意見調整
  • ●「理事会/委員会」で決定した施策の実行(制度運営など)

といった、主体的/能動的な役割を担っています。
損保協会の職員は、自ら業界内の課題に対する「解決策」を提案し、
損保会社や行政などのステークホルダーを「オーガナイズ」していく、そのような仕事をしています。

事業領域

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事業者団体だからこそ担える役割は?

損保会社 損保協会
自社の損害保険商品の提供や、
その他のリスクマネジメントを通じて、
契約者を様々なリスクから守る
損保会社が事業を行いやすい環境を整え、
適切に損害保険が普及するよう下支えし、
社会/消費者を様々なリスクから守る
実際に契約者の方と接点を持ち、
個々のリスクに向き合ってサポートする
業界全体を俯瞰的に捉え、ステークホルダーを
オーガナイズし、制度や仕組みを作る
契約者へ価値提供した上で、
自社の収益獲得・規模の拡大
非営利組織として行うべき事業を通じた
業界全体の発展
収入は契約者からの「保険料」 収入は会員会社からの「会費」

損保会社が「目の前の契約者」を守る存在なら、損保協会は
「業界と社会全体」を見渡し、制度や環境を整える役割を担っています。
どちらも社会にとって欠かせない存在です。だからこそ、非営利組織として
中立的な立場で損害保険の未来を支えるこの仕事に、
誇りとやりがいを感じる方をお待ちしています。