WORKS
仕事の特徴
主な業務
ミッションの実現に向けて、
主に以下のような業務を行います。
- 業界内の課題やルールに対する解決策/改善策の提案
- 様々なステークホルダー間の意見調整
- 「理事会/委員会」で決定した施策の実行
- 損害保険に関する各種制度運営、調査や統計の実施
一人ひとりの声を聞く
より良い仕組みを作るため、損保会社・行政・消費者など、様々なステークホルダーと向き合い、丁寧に「生の声」を集めることが重要になります。
多様な声を束ねる
集めた「生の声」を基に何ができるのかを考え、ステークホルダーと議論を重ね、時には交渉しながら、ベストプラクティスを追い求めます。
業界を動かす
損保協会で様々なステークホルダーと共に作った仕組みやルールは、「業界の決まりごと」になります。自分の仕事が業界全体に広がっていくスケールの大きさは、ここでしか味わえない醍醐味です。
業界をより良くするために
損保協会は非営利の組織であるため、中立的な立場から「中長期的に業界が発展していくためにはどうすればいいか」を俯瞰的に考え、仕事に取り組みます。
ステークホルダーの
利害を調整する
ステークホルダーと議論を重ねる中で、意見が食い違うことも沢山あります。そのような時に、仲介役となって最適解を探り、公正な視点を持って皆が納得できる形へ導くことが、損保協会の大きな役割です。
防災・減災
損害保険は「もしもの時」に力を発揮する仕組みですが、被害が生じない、または被害が最小限に止まることが消費者にとっても望ましい形です。この観点から、様々な防災・減災の取組みを行っています。
犯罪・交通事故の防止
防災・減災と同じ観点で、犯罪や交通事故を防止するための取組みを行っています。各都道府県の警察や行政と連携した啓発活動も実施しています。
災害対応
大規模な災害が発生した際は、損保協会に対策本部を設置します。被災者に少しでも早く保険金を届けるため、会社の垣根を越え、業界で一丸となって災害対応にあたります。
ステークホルダーとの
関わり
入社後、早い段階から自分より年次の高い損保会社の社員や行政の担当者と対等にコミュニケーションを取り、時には熱い議論を交わしながら仕事を行います。
DXに携われる環境
損保協会では数多くのシステムを開発しており、現在も複数のシステムを開発中です。業界課題の解決に向けて、どのようなシステムが必要か、損保会社やシステムパートナーと議論しながら設計していきます。