インタビュー08|一般社団法人日本損害保険協会 Recruiting Site
画像

未経験から、
組織を「つなぐ」存在へ、
職員が働きやすい環境を
作るために

総務人事部 総務グループ
M.Y 職員
2024年入社(中途入社)

異業種からの転身、
まずは「全体を知る」ために

前職では訪問介護の仕事をしており、社会人4年目の時に、中途採用で損保協会に入社しました。前職もやりがいはありましたが、体力的な負担や、休みが不規則な点から、長く働き続けることに不安を感じていました。そんな時、大学時代の友人に紹介され、損保協会を知りました。全くの異業種で不安もありましたが、ホームページで事業を調べたり、友人から詳しく話を聞いたりしているうちに、働いてみたいと思うようになりました。入社の決め手となったのは、選考でお会いした方々の「人柄」です。個別に会社説明の時間を取ってくれたり、面接後に次のステップに向けたアドバイスをくれたり、事務的でない温かさを感じました。また、内定後、配属先が決まった際の面談でも「なぜ最初の配属が総務なのか」を丁寧に説明してくれました。「未経験だからこそ、まずは総務で協会全体の動きを知ってほしい」という言葉に、私のキャリアを真剣に考えてくれていると感じ、ここなら安心して挑戦できると入社を決めました。入社後も、社会人歴が同じメンバーで歓迎会を開いてくれ、すぐになじめる環境でした。

画像

情報を守り、部署間の「最適解」を調整する難しさ

画像

現在は、総務人事部総務グループで、協会内の備品管理やオフィスのレイアウト変更などを担当しています。特にレイアウト変更は、支部統合や組織改編といった、協会内でも「まだ公にできない情報」を前提に進めるため、情報の取扱いに細心の注意が必要です。また、各部署からは「会議室を広くしたい」「パーテーションを外したい」といった様々な要望が出ますが、物理的な制約や他部署との兼ね合いもあり、全てを叶えることはできません。まだオープンにできない前提条件を守りつつ、現場の意見を聞き、双方が納得できる着地点を探る調整業務には難しさを感じますが、無事に環境が整い、職員の方々から「ありがとう」と声をかけられた時は大きなやりがいを感じます。協会内に関する業務以外に、他部署と同じように、会員会社や行政、関連団体と接点のある仕事も行っています。

温かく、働きやすい環境の中で、
業界に貢献できる人材へ

入社時に感じたとおり、とても温かい雰囲気の会社です。総務という仕事柄、様々な部署の方と関わる機会が多いですが、一度繋がりができるとオフィス内ですれ違った際に話しかけていただくこともあり、人間関係の面でも「協会全体を知る」ことができていると感じています。また、休暇も取りやすく、オンオフを切り替えて働くことができる環境です。中でも、通常の有給休暇以外に「特別連続休暇」という制度があり、年度内のどこかで5営業日連続で休暇を取ることができます。この制度を利用して旅行する職員も多くいます。今の目標は、まず、総務として職員が働きやすい環境の整備を行うこと。そして、将来的には、業界全体の課題解決に取り組み、業界の健全な発展に寄与できる人材になりたいと考えています。そのために、現在の業務に取り組みながら、社内外の講座などを活用して損害保険に関する学びを深め、知識を身につけていきたいと思います。

画像

1日のスケジュール

AM09:00

出勤

職場の近くに朝から空いているカフェがいくつかあるので、早めに家を出てモーニングを食べる日もあります。

AM10:00

業者対応

協会が入居しているビル関係の業者や修理業者等と打合せを行います。時々協会の外に出て総務業務の情報収集を行う事もあります。

PM12:00

お昼休憩

お弁当を同じ部の方々と食べたり、部を超えて職場の方々とランチに行ったりしています。近くにランチできる場所が豊富なので美味しいお店を開拓中です。

PM15:00

社内対応

社内の設備や物品管理を行っています。設備不調の報告があれば現地確認を行い業者と修理の調整を行います。異動のタイミングではスムーズに新部署での業務を行えるよう、各部との調整を行っています。

PM17:00

退勤

17時が定時なので夏は明るいうちに帰れます。一駅多く歩いて近くを散策することや、趣味に時間を使っています。