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ヒトとシゴトを知る

親しみやすいADRを広めて行きたい

損害保険相談・紛争解決サポートセンター本部 / 運営グループ 大道 職員 (2005年中途入社)

「ADR」という言葉を初めて聞く方も多いと思います。「ADR」は「Alternative Dispute Resolution」の略で、日本語では「裁判外紛争解決手続」と呼ばれています。裁判所での訴訟に代わる、あっせん、調停、仲裁などの当事者の合意に基づく解決方法で、訴訟による解決に比べ手続の簡易さ、柔軟性、迅速性などのメリットがあり、様々な場面・業態で利用されています。

そんぽADRセンターは、法律に基づく損害保険分野のADR機関として2010年に発足し、以降、消費者と損保会社間のトラブルについて、双方が納得する形で解決できるよう、中立・公正な立場で日々対応を行っています。私が所属する運営グループは、そんぽADRセンターの運営方針やルールの策定、インフラ整備のほか、受け付けたお客さまから声の分析や損保会社へのフィードバック等の活動を行っています。そんぽADRセンターの業務は消費者保護の観点から損保業界の重要なインフラとなっており、最近では「お客さまの声の活用」という点においても注目されていると感じています。業界の中でも重要な業務に携わっていることにやりがいを感じながら、消費者と損保会社間のトラブルが1件でも少なくなることを目指し、日々の業務に取り組んでいます。

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