「エコ安全ドライブ」とは

自動車の運転時に「急発進、急加速、急ブレーキをやめ、適切な車間距離をとる。」などを実践するエコドライブは、安全運転にも効果があることがわかっています。

日本損害保険協会では、エコドライブの実践は、二酸化炭素の削減だけではなく、安全運転に役立つということに「気づき」「意識して」運転することを「エコ安全ドライブ」と位置づけ、「エコ安全ドライブ3か条」の実践を提唱し、環境保全と交通事故の少ない社会を目指し取り組んでいきます。

地球にやさしい運転は、人にもやさしい安全運転につながります。今日からあなたも始めてみませんか?
エコ安全ドライブ!

エコ安全ドライブ3か条

次の3か条を実践することで、地球温暖化の防止や交通事故の防止にもつながります。

ポイント

発進 ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、緩やかにアクセルを踏んで発進しましょう。

燃費改善
事故防止
ポイント

走行 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。

燃費改善
事故防止
ポイント

減速 減速時は早めにアクセルを離そう

停止するときは、早めにアクセルから足を離しましょう。

燃費改善
事故防止

行政等との連携

日本損害保険協会では、警察庁、経済産業省、国土交通省および環境省からなる「エコドライブ普及連絡会」や交通関係団体からなる「エコドライブ普及推進協議会」と連携し、エコ安全ドライブの普及に努めています。
※「エコ安全ドライブ3か条」は、エコドライブ普及連絡会が定めた「エコドライブ10のすすめ」のうち、交通安全に関係の深い3項目に着目した当協会独自の取組みです。

更新:2015.04.01(業務企画部 防災・安全グループ)

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