茨城県の地震・風水害に備えるための啓発動画を作成!

自分自身、家族を守るために・・・今できること

 日本損害保険協会 関東支部 茨城損保会(会長:中條 太志 損害保険ジャパン株式会社 執行役員待遇 茨城支店 支店長)では今後30年以内に茨城県沖の地震発生の確率が80%程度であること、水戸市で震度6以上の地震が発生する確率が81%で全国の県庁所在地で1番高いこと、さらに、最近の線状降水帯等による大雨や台風等の自然災害の状況を踏まえて、県や県代協と連携し、地震・風水害などの自然災害リスクを学び、備えるための動画を作成し、ホームページに掲載します。

 動画は、「地震編」と「風水害編」の二つに分かれており、動画を通じて県民の皆様に大災害への「自助」の大切さを認識してもらえるような内容となっております。 
具体的には、過去の茨城県で発生した大きな自然災害である「2011.3.11の東日本大震災」や、鬼怒川の堤防が決壊するなど県内で甚大な被害を及ぼした2015年9月の「関東・東北豪雨」の臨場感ある映像に加え、当該災害で被災された方のインタビューを交えて、自然災害発生時にどのような備えをしたらよいかを簡潔に視聴し、学べる内容です。

 大規模な災害への備えには、「自助」「共助」「公助」のうち、「自助」「共助」が重要となること、その中でも、自分自身や家族を守る手段として、特に防災の基本となるのが「自助」となります。「自助」の備えとして、ハザードマップの確認やマイ・タイムラインの作成、家の中の安全対策をはじめ、まさかのときの必要な経済的な備えとして、地震保険・共済、火災保険・共済への加入などを紹介しています。

 本動画については、茨城県のホームページでも案内するほか、県主催の「いばらきぼうさい大学」、茨城損保会、茨城県代協の活動を通じて、県民の皆様に広く周知していきます。

 地震・風水害は避けることができない自然災害です。だからこそ、平時から正しく学び、「身近な危険」として自分の身は自分で守る心構えが必要です。当支部では引き続き、関係各所と連携し、自然災害による県内の被害が少しでも軽減するよう取り組んでまいります。

<茨城県の自然災害に備える(地震編)>


<茨城県の自然災害に備える(風水害編)>

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