2022年度「全国統一防火標語」の募集開始
~防火の合言葉を募集、入選作品には賞金10万円贈呈、締切は12月5日(日)~

 一般社団法人 日本損害保険協会(会長:舩曵 真一郎)は、消防庁と共催で2021年9月13日(月)から次年度の「全国統一防火標語」の募集を開始します。
 この標語の募集は1965年度から毎年実施しており、今回で57回目を数えます。入選作品は「2022年度全国統一防火標語」として約20万枚のポスターに掲載され、2022年4月1日から1年間、全国各地の消防署をはじめ、公共機関等に掲示されるほか、防火・防災意識の啓発などに広く活用されます。
 今回も、たくさんの皆さまから、「火災の恐さ」や「防火のポイント」などを表現した作品をお待ちしています。応募締切は2021年12月5日(日)です。奮ってご応募ください。

2022年度全国統一防火標語募集要項

応募方法

 特設サイトから、お一人様何作品でもご応募いただけます。
 (1回にご応募いただける標語は1作品です。電話やはがきによる応募等は無効です。)
 以下の特設サイトにアクセスし、専用応募フォームで必要事項を入力してご応募ください。

全国統一防火標語 応募特設サイト

締切

2021年12月5日(日)

選考委員・賞・発表

【選考委員】
 池井戸 潤さん (作家)
 消防庁関係者
 当協会関係者

【賞】
 入選(1点):賞金10万円
 佳作(4点):賞金 1万円
 奨励賞(20点):QUOカード(1,000円分)

【発表】
 2022年3月下旬に当協会ホームページ等で入選・佳作作品および入選・佳作入賞者を発表します。
※入選・佳作入賞者には、応募者ご本人に直接通知のうえ、氏名とお住まいの都道府県を公表します。奨励賞については、QUOカードの発送をもって発表に代えます。

池井戸 潤さん(撮影:三山エリ)

その他

・入選作品は2022年度の「全国統一防火標語」として、防火ポスターをはじめ、防火意識の啓発やPR等に広く使用されます。入選および佳作の作品の著作権は、当協会に帰属します。
・応募作品は未発表かつ他のコンクールに出品していないものに限ります。なお、応募作品は一定期間保管後に廃棄します。
・本募集で取得した個人情報は入選および佳作入賞の連絡・発表、QUOカードの発送にのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。

ご参考

1.防火標語・防火ポスターの歴史
・1949年度から防火・防災意識の向上を目的に、「防火ポスター」を制作し、消防庁へ寄贈している。
・1965年度から、消防庁との共催で「全国統一防火標語」の募集を開始。
 1979年度からは、ポスターをより親しみやすいものにするため若手女優などをモデルに起用した。

2.過去の入選作品(全国統一防火標語)
 2021年度:おうち時間 家族で点検 火の始末
 2020年度:その火事を 防ぐあなたに 金メダル
 2019年度:ひとつずつ いいね!で確認 火の用心
 2018年度:忘れてない? サイフにスマホに 火の確認
 2017年度:火の用心 ことばを形に 習慣に

3.2020年(令和2年(1~12月))における火災の概要(消防庁:概数値)
・総出火件数:34,602件(前年比3,081件減、1 日あたり95件、15 分ごとに 1 件発生)
・総死者数 :1,321人(前年比165人減)
・主な出火原因の内訳:
1位「たばこ」3,098 件(9.0%) 2位「たき火」2,808 件(8.1%)
3位「こんろ」2,781 件(8.0%) 4位「放火」2,461 件(7.1%)
5位「火入れ」1,674 件(4.8%)
 ※火入れ:その土地にある木竹、雑草等を面的に焼却すること。

昨年度の入選作品(2021年度全国統一防火標語)と現在掲出中のポスター
(モデル:福本 莉子さん)

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