岐阜県損害保険防犯対策協議会総会を開催

損害保険事業の健全な発展のため、不正請求などあらゆる犯罪の防止を図ることを確認

 岐阜損害保険防犯対策協議会(会長:丸山 隆行・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 岐阜支店長)は、12月3日(火)13時からホテルリソル岐阜で、第39回岐阜県損害保険防犯対策協議会総会を開催し、来賓・顧問・会員など40名の出席がありました。

 開会に際し、丸山会長から、日頃からの関係各位の連携・協力に謝辞を伝えるとともに、「保険金詐欺や不正請求防止に向けて、業界共通のデータベースの整備・高度化が重要であり、今後も岐阜県警察本部をはじめ関係者と一致団結して犯罪の予防と、損害保険事業の健全な発展を図っていきたい」との挨拶がありました。

 顧問である岐阜県警察刑事部組織犯罪対策課 榊間 明彦 課長からは、岐阜県内の暴力団の活動状況、県警の取組みが紹介されるとともに「暴力団組織の弱体化に向けて、スキを与えないよう、一致団結して的確な対応をしていきたい」と挨拶がありました。

 その後、出席者全員で、暴力を排除し暴力団との交渉は断固拒否すること、および犯罪の未然防止に努め、警察活動に積極的に協力すること等の決議文を読み上げ、その意思を確固たるものにしました。

 続いて、岐阜県警察本部刑事部組織犯罪対策課 勝村 紀哉 課長補佐の「現在の暴力団情勢等について」と題した講演では、暴力団・半グレなどの反社会的勢力の現状と対策について説明がありました。

 当支部は、今後も引き続き、岐阜県警察本部等と連携して、保険犯罪や不正請求の防止に向けて取り組んでまいります。

第39回岐阜県損害保険防犯対策協議会総会 式次第

1.会長挨拶
2.来賓挨拶
3.来賓紹介
4.議事
5.決議文採択
6.特別講演
主催者挨拶:丸山会長
来賓挨拶:榊間組織犯罪対策課長
決議文採択
勝村課長補佐による講演
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