滋賀県警にドラレコ&自動車盗防止の啓発チラシを提供

滋賀県警察本部と連携してドライブレコーダー設置の効果を啓発するチラシを作成

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:平松 均・東京海上日動火災保険株式会社常務取締役〔代表取締役〕)では、今般、滋賀県警察本部交通部および同警察本部生活安全部に対して「ドライブレコーダー設置の効果訴求」と「自動車盗難防止を啓発」するチラシを作成、提供いたしました。

 当支部滋賀損保会(会長:坂田 純恵・東京海上日動火災保険株式会社理事滋賀支店長)は、滋賀県警察本部交通部と連携して、事故・トラブル時に強い味方となるドライブレコーダー設置の効果と、この間、社会問題となっている「あおり運転」について、罰則が創設され行政処分が整備されたことを啓発するチラシを作成いたしました。また、近畿地方では、自動車盗難や車上荒らし、そして盗難車両や盗んだナンバープレートを悪用した犯罪が多発していることから、同警察本部生活安全部に協力を仰ぎ、直近(令和2年中)の自動車関連犯罪の認知状況(速報)と自動車関連犯罪の犯行手口、自動車盗難等防止対策について啓発するチラシを裏面に印刷し、各方面で活用いただくよう提供いたしました。

 滋賀損保会の 坂田 会長は、「滋賀県では、ドライブレコーダー設置の効果について十分に認識されている方が少ない。いざという時に強い味方となり県民の皆さまの命をお守りする、保険金支払い時のトラブルを減らしスピーディーな対応に寄与する点なども啓発を図っていきたい。」と贈呈の目的について述べています。
 滋賀損保会では、今後も警察本部と連携した地域の安全・安心に資する取組みを実施していきます。

表面(ドラレコ啓発チラシ)
裏面(自動車盗難防止啓発チラシ)

ドライブレコーダー設置啓発チラシ&自動車盗難防止啓発チラシ

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