沖縄県で自転車事故への備えを呼びかけ

交通安全子供自転車沖縄県大会で自転車事故の加害事故例や保険について説明

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛大同火災海上保険株式会社専務取締役)では、7月5日(日)に沖縄県豊見城市の沖縄県警察運転免許センターで開催された「第39回交通安全子供自転車沖縄県大会(沖縄県警察本部・(公財)沖縄県交通安全協会連合会共催)」で自転車事故への備えについて啓発しました。
 
 大会の開催にあたり、沖縄県交通安全協会連合会の比嘉 良雄 会長と沖縄県警察本部の渡真利 健良 交通本部長から挨拶があったのち、競技が開始されました。沖縄県の各地区の予選を勝ち抜いた14校の小学生75人が全国大会を目指し、夏の日差しの中、汗だくになりながら自転車の安全な乗り方について、学科テストと実技テストで競いました。
 表彰式では、当支部から、個人・団体各3位入賞者にノートや反射材を、参加選手全員に反射キーホルダーを贈呈しました。
 競技後、当支部の柿沼 徹雄 事務局長が保護者に向けて、チラシ「自転車事故の実態と備え」を使用し、自転車事故で1億円もの賠償支払いを命じられた事例を挙げながら、自転車事故を補償する保険について説明しました。

開会の挨拶をする比嘉会長
競技の様子
説明をする柿沼事務局長
優勝した石垣市立明石小学校のチーム
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