「ジャパン・レジリエンス・アワード」で2年連続の表彰
~1団体で同時に3つの優秀賞受賞は当協会が初~

 日本損害保険協会(会長:北沢 利文)は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2017」において、全国から218件の応募が寄せられ、その中から「防災教育副教材」、「全国統一防火標語・防火ポスター」、「軽消防自動車・高規格救急自動車寄贈」の3つの取り組みで「優秀賞(企業・産業部門)」を受賞しました。1つの団体で3つの優秀賞を同時に受賞するのは初めてのこととなります。

 本アワードは、次世代に向けたレジリエンス社会構築のため、全国から“強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等”を実施している企業・団体を評価・表彰する制度です。当協会は、昨年度は最優秀レジリエンス賞を受賞しており、2年連続の受賞となります。 3月15日(水)に有楽町朝日ホールで行われた表彰式では、当協会の齊藤 健一郎 生活サービス部長ら3名が、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会の三浦 惺 会長(日本電信電話株式会社 取締役会長)から表彰状と楯を受け取りました。

 当協会は、防災教育の取組みを一層促進し、引き続き地域防災力の向上に努めてまいります。

損保協会から3人が登壇
表彰状を受け取る齊藤部長(右)
表彰状
受賞楯
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