次世代育成支援対策推進法に基づく取り組み

~ 損保協会は「くるみん」「プラチナくるみん」を取得しています ~

当協会では男女ともに仕事と育児・介護を両立できるよう、柔軟な働き方を実現するための様々な措置を講じています。従業員が働きやすい職場環境を実現し、その能力を十分に発揮できるよう次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画※を策定、取り組んでいます。

くるみん、プラチナくるみんの取得

当協会は、くるみん(2015年、2025年)とプラチナくるみん(2025年)を取得しています。
「くるみん」とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業が厚生労働大臣から認定される制度で、「プラチナくるみん」は、より高い水準の取り組みを行い基準を満たした優良企業に与えられる特例認定です。
職員の仕事と出産・育児の両立を実現するため、サポート制度の内容や申請手続きなどを詳しく紹介したパンフレットを用意し、制度の利用促進に努めています。
職員が自分のライフスタイルに合わせてサポート制度を利用しており、男性職員の利用も進んでいます。

制度

内容

2015年度
くるみん取得

2015年度 くるみん取得

2025年度
くるみん取得

2025年度 くるみん取得

2025年度
プラチナくるみん取得

2025年度 プラチナくるみん取得

※一般事業主行動計画とは

日本損害保険協会の一般事業主行動計画について

「次世代育成支援対策推進法」に基づく損保協会の第5期行動計画

育児・介護の両立を支援する制度

制度

内容

出産休暇

産前6週間および産後8週間の出産休暇があります。

配偶者出産休暇

配偶者の出産日前後の連続する5日以内で休暇を取得することができます。

育児時間

生後満1年に達しない生児を育てる女性が、1時間の育児時間を取得することができる制度です。1日最大1時間利用できます。

育児・介護短時間勤務制度

小学校卒業までの子を養育する従業員または対象家族を介護する従業員が、勤務時間を1日あたり最大2時間まで短縮することができます。

育児・介護在宅勤務制度

小学校卒業までの子を養育する従業員と在宅で家族を介護する従業員が1日または半日単位で利用できます。

育児休業

子が満1歳に達する日まで休業することが可能です。また、特別な事情がある場合は、最大で子が満2歳に達する日まで休業することができます。

介護休業

要介護状態にある家族を介護する従業員が最大184日間休業することができます。

看護等休暇

小学校3年生修了までの子を養育する従業員、対象家族の介護その他の世話をする従業員は、1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として育児・介護休暇を取得することができます。

託児所利用、育児用品購入・レンタル割引

外部事業者との提携により、育児用品購入・レンタル割引、提携託児所・ベビーシッターやその他各種サービスを割引料金で受けることができます。

柔軟な働き方を支える制度

制度

内容

就業時間の変更

就業開始時間を8時から30分刻みで10時まで変更することができます。

時間休暇、半日休暇

1時間単位、半日単位で休暇を取得することができます。

テレワーク

全従業員が1日または半日単位で就業することができます。

ジョブ・リターン制度

家庭の事情等で退職した一般職員が再雇用を希望することができます。

更新:2026.03.04(総務人事部 人事グループ)

サイト内検索