親子で学ぶ防災・減災ピクニック
2016年度 地域防災力向上取組みin愛知

●日時:2016年8月6日(土)10:00~16:00
●会場:名古屋大学減災館、名古屋都市センター、名古屋市港防災センター
●対象:愛知県内の親子
●参加者数:16組37名
●主催等:日本損害保険協会
 (協力)名古屋大学減災連携研究センター、名古屋都市センター、名古屋市港防災センター
 (後援)中日新聞社
●開催趣旨:愛知県内の防災・減災の拠点をバスで移動し、親子で体験・体感しながら防災・減災を楽しく学ぶことにより、家族の防災力を高め、今後30年以内に発生すると言われている南海トラフ巨大地震などの自然災害に備える。

報告書

報告書(0.6MB)

体験内容

名古屋大学減災館(10:00~11:30)

●講師:福和 伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター センター長)
●概要:
(1)○×クイズによる防災知識の確認
(2)プリンを使った実験で食べながらの地震や建物の揺れ方の学習
(3)「紙ぶるる(地震を学ぶための体感型教材)」を組み立てて下敷きと色鉛筆を使った実験を通じた地震による建物の揺れ方の学習
などが行われた。

○×クイズによる防災知識の確認
「紙ぶるる」による実験

バス移動(11:30~12:30、14:30~15:00)

●講師:福和 伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター センター長)
●概要:
(1)通過地域の地名の由来や地盤・地形の特徴
(2)通過史跡・施設の歴史
などの解説を通じて、防災・減災の視点から名古屋のまちの再発見が行われた。

ピクニックマップ

名古屋都市センター(12:30~14:30)

●講師:
(下記の(1)(3)(4)について)
藤井 由香氏(名古屋都市センター 調査課長)
ほかセンター職員
(下記の(2)について)
吉澤 篤史(日本損害保険協会 中部支部事務局長)

●概要:
(1)新聞紙による紙食器の作成と紙食器を使っての非常食の試食
(2)非常食の備蓄方法(ローリングストック法)の学習
(3)防災すごろくによる防災学習
(4)タブレット端末を使ってのまちづくり情報システムを通じた参加者の自宅周辺のハザード情報の確認
が行われた。

ローリングストック法 解説資料

名古屋市港防災センター(15:00~16:00)

●講師:大場 玲子氏(名古屋市港防災センター センター長)ほかセンター職員
●概要:
(1)スーパー伊勢湾台風の学習
(2)3D映像による伊勢湾台風や南海トラフ地震による津波の体感
などが行われた。

講師等の肩書きはイベント開催当時のものです。

更新:2017.10.03(業務企画部 啓発・教育・防災グループ)

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