愛知県西警察署へ感謝状を贈呈

 日本損害保険協会中部支部(委員長:鹿子木 満・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)では、6月8日(火)に、愛知県西警察署に感謝状を贈呈いたしました。

 本件は、名古屋市内の接骨院院長が患者の通院日数を水増しし、保険金を不正に請求した詐欺事件を立件したものであり、損害保険事業の健全な運営に多大な貢献をしたとして、その功績に感謝の意を表明したものです。

 西警察署で行われた贈呈式では、中部支部委員長の代理として、徳永克郎 損害サービス部会長(東京海上日動火災保険株式会社 名古屋損害サービス第二部長)から鷲見 西警察署長に対し感謝状を贈呈し、事件解決への謝辞を述べました。

 鷲見 西警察署長からは「感謝状をいただくことは、署としても大変ありがたいこと。保険金の不正請求等については県警では情報収集が難しいので、引き続き損保業界と連携し、対応していきたい」とのコメントがありました。

 当支部は、今後も愛知県警察と連携し、不正請求の排除に向けた活動に取り組むことで、損害保険事業の健全な運営を行ってまいります。

贈呈式の様子
徳永部会長と鷲見西警察署長
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