江津市へ軽消防自動車を寄贈

地域の消防力の強化・拡充に貢献

 日本損害保険協会中国支部 (委員長:佐無田 一清・東京海上日動火災保険株式会社 常務執行役員)では、2016年度に全国の自治体に寄贈する軽消防自動車10台のうち1台が島根県江津市に配備されることから、2月1日(水)に江津市役所で受納式を行い、島根損保会 山根 拓 会長(東京海上日動火災保険株式会社 山陰支店長)から江津市の 藤田 和雄 副市長に目録とレプリカキーを贈呈しました。

 山根会長は、「損害保険業界では、災害による被害を防ぐための様々な防災事業を行っており、軽消防自動車の寄贈事業も地域の消防力の強化・拡充に貢献することを目的と実施している。軽消防自動車が地域の皆様の安心のよりどころとなり、地域住民の生命と財産を守ることが出来るよう祈念している。」と述べました。

 引き続き、藤田副市長は「今回寄贈いただいた小型動力ポンプ付軽消防自動車は、迅速な初期消火への貢献が期待でき、女性や高齢者も利用しやすく、江津市の消防力の強化・拡充につながるもので、大変ありがたい。」と謝辞を述べ、藤田副市長から山根会長に、当協会の寄贈事業が江津市の消防行政推進に貢献をしたとして、感謝状が授与されました。

山根会長(右)からレプリカキー贈呈
藤田副市長(左)から感謝状授与
集合写真
寄贈車両内覧の様子

軽消防自動車の寄贈事業

 2016年度は、全国10市区町村(離島を除く)および離島7市町村に小型動力ポンプ付軽消防自動車17台を寄贈しました。
 地域における消防力の強化・拡充に協力するため、全国の市区町村には1952年度から、離島には1982年度から消防車両の寄贈事業を実施しており、累計寄贈台数は2,895台となりました。

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