富山県魚津市に軽消防自動車を寄贈

地域の消防力の強化・拡充に貢献

 日本損害保険協会 北陸支部 富山損保会(会長:福永 毅・三井住友海上火災保険株式会社富山支店長)では、富山県魚津市に軽消防自動車を寄贈しました。

 1月6日(土)魚津市役所前広場で開催された寄贈式には、損保協会から富山損保会の福永会長と北陸支部の長崎 達事務局長が出席するとともに、魚津市から村椿 晃市長のほか魚津市消防団の高野 行雄団長ら関係者約20名が出席し、市民の見守る中で寄贈式を行いました。

 式では、福永会長が「寄贈する小型動力ポンプ付軽消防自動車は、高い性能を有し狭い道での活動も機動的に行うことができる。万が一の災害や事故発生の際に、その性能をいかんなく発揮して、皆さまの生命と財産を守ることができるよう祈念する。」と挨拶しました。

 続いて、福永会長から目録が、長崎事務局長からレプリカキーが、それぞれ村椿市長に贈呈されました。 村椿市長から「寄贈された軽消防自動車は、魚津市消防団片貝分団の黒谷地区へ配備する。心よりお礼を申し上げる。」と謝辞がありました。

 最後に、村椿市長から高野消防団長へ、寄贈された軽消防自動車の配属書の交付と鍵の伝達が行われ、寄贈式を終了しました。

村椿市長(左)福永会長から目録贈呈と長崎事務局長からキーの贈呈

左から高野消防団長、村椿市長、福永会長、長崎事務局長

(参考)軽消防自動車の寄贈事業

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