新潟県自転車フェスで啓発活動を実施!

県民に自転車事故への備えの必要性を呼びかける

 日本損害保険協会 関東支部 新潟損保会(会長:小林 克也・三井住友海上火災保険株式会社 新潟支店長)では、新潟県自転車条例が4月1日に施行されたことに伴い、自転車事故に必要な備えについて広く県民に理解してもらうために、新潟県、新潟県警と協働して、5月1日に、「新潟県自転車フェス」を万代島多目的広場で開催しました。新潟損保会のほか、新潟県警、JAF新潟支部、新潟県交通安全協会、新潟県自転車軽自動車商協同組合からアトラクションやブースの出展など、子どもと大人が一緒に楽しめる内容のイベントが実施されました。

 当日は、新潟損保会の事務局として、日本損害保険協会関東支部 二ノ宮 治事務局長が、壇上で自転車保険について、わかりやすい動画や解説も交えた講演を実施しました。最近の高額賠償事例などを背景に、自転車事故のリスクの大きさとそれに備える損害保険の必要性についても丁寧に説明を行いました。
また、新潟損保会では、会場に、来場者の説明のための保険特設ブースを設けて、パネル展示や冊子・パンフレットの配布、自転車保険の相談を行うなど、県民のさらなる理解促進に繋がるような啓発活動を実施しました。

 来場者されて、説明を受けた方々からは、「自転車事故に対する必要な備えが理解できた。」「10月1日の保険の加入義務化の施行前に、このようなタイムリーな話が聞けてとても良かった」「保険の加入の方法や保険商品の選び方が理解できた」などの感想が寄せられました。
 
 今後も日本損害保険協会関東支部では、リスクと損害保険について、県民への有益な周知・啓発活動に努めて参ります。

「保険講座」で熱意をもって語る 関東支部 二ノ宮 治事務局長
「保険講座」で熱意をもって語る関東支部 二ノ宮 治事務局長
当日配布したチラシ
当日配布したチラシ
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