セレッソ大阪ロゴ入りうちわで自動車盗難等防止啓発

被害に遭わないための防犯対策を呼びかけ

 日本損害保険協会近畿支部(委員長:米川 孝・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 専務執行役員 関西第一本部長)は、8月1日(水)にキンチョウスタジアムで、大阪府警察の協力のもと、大阪府で多発する自動車盗難や車上ねらい、部品ねらいの被害防止を呼びかける防犯キャンペーンを行いました。

 当日は、セレッソ大阪対ヴィッセル神戸戦が開催されるとあって大勢のファンが集まるなか、セレッソ大阪のマスコットキャラクターのロビーやセレッソ大阪応援ナビゲーターを招いた防犯教室を行いました。

 また、大阪府警や損保社員がセレッソ大阪ロゴ入りの啓発うちわ1万枚を配布し、車から離れる時は必ずドアをロックし、車内はからっぽにするなどの防犯対策を心がけるよう来場者に呼びかけました。

 当支部では、自動車に関連する犯罪を減少させる一助として、引き続き、自動車盗難等の防止に向けた広報啓発活動、盗難防止キャンペーンを実施していきます。

防犯教室での集合写真
損保社員によるうちわ配布の様子
セレッソ大阪のロゴが入った啓発うちわ
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