鹿児島県知名町へ小型動力ポンプ付軽消防自動車を寄贈

~地域の防災力を高めるために活用される~

 一般社団法人日本損害保険協会九州支部鹿児島損保会(会長:土橋 久満・三井住友海上火災保険株式会社・鹿児島支店長)では、鹿児島県知名町(町長:今井 力夫 氏)に対し軽消防自動車を寄贈しました。

 当協会では、消防自動車や小型動力ポンプ等の消防資機材について、防災事業の一環として1952(昭和27)年度から全国の市町村(離島除く)に、1982(昭和57)年度から離島に毎年寄贈しております。
 消防自動車は、軽四輪駆動車をベースとし、悪路での走行や狭い道路での消火活動に機動的に対応でき、迅速な初期消火・初期救命が可能となっています。
 2021年度に当協会では、全国に寄贈する軽消防自動車15台のうち、トラックタイプの1台を鹿児島県沖永良部島の知名町に配備することを決定しました。

 今年度は、新型コロナ感染症の感染拡大の懸念もあり、島民の皆様の安心・安全を図る観点から、当協会関係者の出席する寄贈式は取り止め、知名町で1月6日(木)開催された消防出初式において、寄贈した軽消防自動車をお披露目いただきました。

寄贈車両の前で記念写真
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