長崎県住生活基本計画(素案)に対する意見表明

~災害に強く、安全・快適に暮らせる住生活の実現のため要望および賛同の意を表明~

 一般社団法人日本損害保険協会九州支部長崎損保会(会長:岩水 浩 三井住友海上火災保険(株)長崎支店長)では、2021年12月16日付に公表された「長崎県住生活基本計画(素案)」のパブリック・コメント(意見募集)に対し、長崎損保会として2022年1月13日付で意見表明を行いました。

 当該計画は、社会情勢の変化に的確に対応するために見直しを行い、現在及び将来における県民の豊かな住生活の実現へ向けて、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する基本的な方針や推進すべき施策の内容を定め、住まいづくり・まちづくりを総合的かつ計画的に推進することを目的としています。また、「住生活基本法」に基づく「長崎県住生活基本計画(平成28年度~令和7年度)」を見直す計画として位置付けられています。
 
 本計画では、長崎県における住生活に関する現状及び課題に対応するため、7章で構成されています。長崎損保会では、「第5章 基本的な施策」に関して以下の6点ついて意見表明をしております。

《主な意見内容》

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