鹿児島県警察へ防犯注意喚起チラシを贈呈

~高額な手数料を請求する保険金に関する災害便乗商法を注意喚起~

 日本損害保険協会九州支部鹿児島損保会(会長:藤野 修・損害保険ジャパン株式会社 執行役員待遇 鹿児島支店長)では、近年、鹿児島県において自然災害に便乗する悪徳業者について注意喚起するとともに、「うそ電話詐欺」を撲滅させるため、鹿児島県警察と共同で作成した注意喚起チラシの寄贈式を2022年10月17日に開催しました。
 始めに藤野損保会会長から、「うそ電話詐欺とともに、自然災害に便乗して保険金詐欺をそそのかす業者が現れ、全国的に消費生活センターへの相談・苦情件数が増加している。先般9月に襲来した台風のような自然災害のあとに、被災地域に悪質な業者の活動が活発化してくるため、被害が増える傾向にある。保険犯罪はもちろん、1件でも県民の皆さまにとって不利益な取引が発生しないように注意喚起をするため、チラシを活用し、県警の皆さまと共に、県民の皆さまが安心して暮らせる社会を作るようにしたい。」との挨拶がありました。
 引き続き、チラシを受領した鹿児島県警察本部 生活安全部 奥平 三孝 参事官から、「県内のうそ電話詐欺の件数が、9月末同時期で昨年と比べ9件も増加しており、余談を許さない状況となっている。今回寄贈いただいた注意喚起チラシを活用し、県民の防犯意識の醸成に向けて取り組んでまいりたい。引き続き、犯罪の起きにくい社会づくりに向け、ご支援をお願いしたい。」旨、硬い決意と挨拶がありました。

 鹿児島損保会では、鹿児島県民の皆さまが犯罪等に巻き込まれることなく、安心かつ安全な暮らしできるよう、関係機関とも連携し、効果的な啓発活動に取り組んで参ります。

藤野損保会長による挨拶
奥平参事官による挨拶
贈呈の様子
寄贈したチラシ
寄贈したチラシ
記念撮影
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