交通安全フェスティバルで飲酒運転根絶訴え

~二日酔い運転を注意喚起~

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:濱田 剛・大同火災海上保険株式会社 専務取締役)では、11月28日(土)に那覇メインプレイス2階のオープンモール会場で、「交通安全フェスティバルinうちなー~二日酔い運転注意報~寝ても覚めても飲酒運転!?」を開催し、飲酒運転根絶を訴えました。

 このイベントでは、交通事故における飲酒運転人身事故率25年連続ワースト1を脱却するために、アルコールに関する十分な知識をもたないことが原因で意図せず二日酔い運転をしてしまわないよう注意喚起しました。

 当日は、延べ300名が来場しました。地元お笑い芸人の「ハンサム」が司会を務め、同じく芸人の「ゴリラコーポレーション」とともに二日酔い運転防止を啓発したほか、サッカーチーム「FC琉球」、「琉球DEIGOS」の飲酒運転根絶宣言やコーラスグループDugongDugonによる「命のリレー」のコーラスなど、命の大切さを訴えました。また、幼稚園児、小学生から大人へのお願い、沖縄県警察の音楽隊の演奏などを行いました。

 最後に司会の「ハンサム」と来場者が「おーきな輪(おきなわ) ひろげてなくそう 飲酒運転」を唱和しました。

濱田委員長による開会挨拶
「ハンサム」による司会進行
飲酒運転根絶の歌をラップで合唱
沖縄県警音楽隊による演奏

「交通安全フェスティバルinうちなー~二日酔い運転注意報~寝ても覚めても飲酒運転!?」

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