島尻消防組合消防本部に高規格救急自動車を寄贈

沖縄県に6台目の寄贈、地域の救急救命活動を支援

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:外間 尚・大同火災海上保険株式会社 常務取締役)では、2018年度に全国に寄贈する高規格救急自動車5台のうち1台が沖縄県南城市の島尻消防組合消防本部に配備されることから、1月22日(火)に同消防本部で受納式が執り行われました。
 受納式では、当協会沖縄支部 松代 貴志事務局長から「地域の救急救命活動と、市民の皆様の安全で安心な生活のために大いにお役立ていただきたい」と挨拶があり、島尻消防組合 瑞慶覧 長敏管理者(南城市市長)に目録およびレプリカキーを贈呈しました。引き続き瑞慶覧管理者から、謝辞と当協会に感謝状の贈呈がありました。
 また、受納式終了後、救急隊によるデモンストレーションも行われました。

 当協会では、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の運用益を活用した自動車事故の被害者救済支援事業の一つとして、1971年度から毎年、救急自動車を寄贈しています。救急救命士制度の発足に伴い、1991年度からはより高度な救急医療機器を装備した高規格救急自動車を寄贈しています。
 2018年度までの高規格救急自動車の累計寄贈台数は276台、救急自動車全体の累計寄贈台数は1,665台となり、このうち沖縄県への高規格救急自動車の寄贈は、6台目となります。
 当支部では今後も、地域の安全安心に資する活動に取り組んでまいります。

松代事務局長による挨拶
松代事務局長から瑞慶覧管理者へレプリカキーの贈呈
救急隊によるデモンストレーション
集合写真
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