「交差点事故注意」チラシとポスターを沖縄県警に寄贈

~沖縄県内の交通事故多発の「危険な交差点」を周知~

 日本損害保険協会沖縄支部(委員長:外間 尚・大同火災海上保険株式会社常務取締役)は、沖縄県内の交通事故多発交差点ワースト5(古島インター交差点、安謝交差点、渡口交差点、旧伊佐交差点、津嘉山バイパス入口交差点、コザ十字路交差点、ライカム交差点)を記載した「交差点での事故に注意」チラシ7万枚を作成、2万枚を11月11日(月)に沖縄県警察本部に寄贈しました。また、今年はポスターも新たに作成し、同警察本部に寄贈しました。

 このチラシは、ドライバーへの注意喚起と交差点での安全運転を徹底してもらうため、沖縄県内で2018年に人身事故の多かった7つの交差点の地図と事故の傾向、予防策をイラスト付きで解説しています。

 外間 尚委員長から、寄贈にあたり「交通事故防止活動への取り組みに協力をお願いする。」と要望、沖縄県警察本部 宮城 正明交通部長から「交通安全教育などで、有効に活用していきたい。」と述べました。

 寄贈した2万枚のチラシは、今後、警察署等でドライバーに配布される予定です。また、自動車保険の契約者には、当支部会員会社から配布します。

外間委員長(左)、宮城交通部長(右)
沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ
(表・裏)

沖縄県版「交差点での事故に注意」チラシ(表・裏)

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