~西日本豪雨から3年~愛媛県の産官学で防災セミナーを開催、 今後YouTube等へアップ予定!

 一般社団法人 日本損害保険協会四国支部(委員長:西川 太郎:東京海上日動火災保険株式会社 高松支店長)では、愛媛県で大きな被害が発生した西日本豪雨から3年が経過することから、『「平成30年7月豪雨から3年」セミナーin愛媛』を6月15日(火)に松山市で開催しました。

 本豪雨後に実施したアンケート結果では、被災地と被災地以外の地区で自然災害に対する意識に差が出ており、また、被害のない地区の住民はその後に発生した大雨時に避難勧告が出ても避難していない等の実態もあり、危機意識の観点から課題であると言われています。

 本セミナーでは産官学のそれぞれの立場で無観客による講演を行い、その模様を今後YouTubeや損保協会のHP等で配信・アップする予定です。

 なお、今回の企画に合わせて、愛媛県と日本損害保険協会が協働して自然災害に備える損害保険の必要性を訴えた啓発チラシも作成しました。今後、県内のスーパーやコンビニエンスストア等に設置する予定です。

■主 催:
■共 催:
■後 援:

<配信内容等>

開会挨拶

日本損害保険協会四国支部愛媛損保会長 伊藤 茂喜
(東京海上日動社愛媛支店長)

講  演

①7月豪雨災害と命を守るための行動について
 /愛媛大学防災情報研究センター 副センター長 二神 透 氏
②平成30年7月豪雨の教訓と対応
 /愛媛県県民環境部防災局防災危機管理課長 岡田 文夫 氏
③災害現場の実態と自助としての損害保険の活用
 /日本損害保険協会四国支部事務局長 菊池 宏明

閉会挨拶

愛媛県民が今なすべきこと~意識改革の必要性
 /愛媛大学防災情報研究センター 副センター長 二神 透 氏

  • ※動画配信に合わせアンケートを実施する予定です。今後の活動の参考にさせていただきますので、
    ご感想やご意見等をお寄せください。
  • ※本模様につきましては、当日、NHK松山放送局、あいテレビで放送されました。
    また、6月16日に愛媛新聞、6月17日に毎日新聞に掲載されました。

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