宮城県・宮城県警察と高齢者事故防止チラシを作成

~事故多発交差点で啓発活動も実施~

 日本損害保険協会東北支部委員会(委員長:藏田 順・三井住友海上火災保険株式会社 執行役員東北本部長)は、宮城県および宮城県警察と連携して高齢歩行者・運転者向けの事故防止チラシを作成し、両者に計60,000部を提供するとともに、12月23日(木)に宮城県内の事故多発交差点「県道大衡仙台線北山トンネル入口交差点」において啓発活動を実施しました。

 宮城県および宮城県警察とは、昨年度、交通事故防止等に関する三者協定を締結しており、高齢者および自転車の事故防止を柱に据え、連携して取り組みを進めています。今回提供した事故防止チラシは、県内各署で実施している高齢者宅訪問や、各市町村における出前講座および街頭イベント等で活用いただくこととしています。

 また、昨年度に続き実施した街頭啓発活動について、今回は、宮城県内の事故多発交差点ワースト4にランクインした「県道大衡仙台線北山トンネル入口交差点」で行いました。同交差点は住宅街に近く、他の事故多発交差点に比べ、高齢者が第一当事者となる事故や、自転車が巻き込まれる事故が多いのが特徴であることから、宮城県および宮城県警察とともに、事故が多くなる夕暮れ時の時間帯に、注意喚起ボードの掲出や事故防止チラシの配布を通じて注意を呼びかけました。

 当支部では、引き続き、宮城県および宮城県警察等と連携し、事故防止・軽減に向けた取組みを推進していきます。

 なお、当日は、朝日新聞社の取材があり、後日報道がなされました。

高齢者事故防止チラシ(表面)
高齢者事故防止チラシ(裏面)
交差点で啓発チラシを配る
埒見消費者部会長

更新:2021.01.07

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