群馬県警察本部交通部長から感謝状を拝受

高齢者交通事故防止に向けた取り組みを評価

 日本損害保険協会 北関東支部 群馬損保会(会長:青木 謙親・三井住友海上火災保険株式会社 群馬支店長)では、日頃より交通安全・交通事故防止事業に取り組んでおります。今般、当協会の高齢者交通事故防止に向けた取り組みが、交通警察の業務運営に貢献をしたとして、群馬県警察本部 大場 健一 交通部長(警視正)から感謝状が授与されました。

 当協会は、2015年度~2017年度における三ヵ年の事業計画(=第七次中期基本計画)の重点課題として、高齢者交通事故の防止を中心とした各種交通安全・交通事故防止対策に取り組んでおります。今年度は、啓発現場の声も踏まえ、分かりやすさの観点から訴求ポイントを絞り込んだ内容で、高齢者交通事故防止に有効な「反射材」を添付した「反射材付高齢者交通事故防止啓発チラシ(※)」を作成し、群馬県警に対して五千部を寄贈しました。本件は、これらの活動が評価され、感謝状が授与される運びとなったものです。

 2月2日(金)に群馬県警察本部交通部長室において感謝状の授与式があり、大場交通部長から青木会長に感謝状が手渡されました。大場交通部長からは、「近年、高齢者交通事故が増加傾向にあり、大きな課題であると認識している。夜間に亡くなった高齢者の誰一人として反射材を貼付していなかったという現状もあるため、啓発活動を継続していきたい。今後も損保業界と県警が協力して事故防止に取り組んでいければ幸いである。」とコメントがありました。

 群馬損保会では、今後も警察や行政と協力し、地域の高齢者交通事故の防止に向けた取り組みを継続して行っていきます。

感謝状を読み上げる
大場交通部長
青木損保会長(左)
大場交通部長(右)
授与された感謝状

(※)反射材付き高齢者交通事故防止チラシ

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