福岡市中央区安全・安心フェスタに出展

 日本損害保険協会九州支部(委員長:柴崎 博子・東京海上日動火災保険株式会社常務執行役員)では、10月16日(日)に福岡市中央区が主催する「中央区安全・安心フェスタ2016」に出展しました。

 この安全・安心フェスタは、中央区の安全で安心なまちづくりを推進し、防災・消防・防犯・交通安全をテーマに区民の方々の安全に対する意識の高揚を図るため、今回初めて実施されたものです。

 当日は会場の九電記念体育館(福岡市中央区薬院4丁目)で、高齢者の交通事故防止を呼びかけるチラシと地震保険について説明したパンフレット等を配布しました。日曜日ということもあって、親子連れでの来場者が多く見受けられ、当支部のブースにもたくさんのお子さんと保護者の方が訪れ、にぎやかな出展となりました。また、お子さんをお連れの高齢者の方には交通事故に気をつけるよう呼びかけました。
 
 当支部では、こうした地元関係機関と連携した取組みを今後も推進していきます。

子どもから大人まで参加
高齢者事故防止注意喚起チラシ
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